四阿の静謐 -castitatis lilium-

台湾の台北在住。台湾企業に勤める会社員。日々の記録。

男性の友人ぶり。

一日も欠かさずブログを書いていくことに憧れると書いたのに、もう二日目が続いていないというこの事態。有限不実行、に当たるのか?

 

昨日は本当は太極拳の日だったのだけれど、あまりにも家に帰ってごろごろした過ぎて結局サボって帰った。おかげでゴミ出しもクリーニング出し洗濯も無事完了、あとはひたすらYoutubeでゴッドタンの過去動画を見て笑い転げてた。

昨日のMVPは、劇団ひとりの結婚に伴う裁判。大沢あかねとの交際がフライデーされるちょっと前に企画コーナーに出ていたのにおぎやはぎがそれを全然知らないまま進行して赤っ恥をかいたとか、結婚記者会見直近のゴッドタン収録と、会見当日の夜におぎやはぎのラジオ収録があったのに、その時にひとりさんが何にも報告しなかったとか、とにかくおぎやはぎさんが10年来の戦友なのに何の報告もなかったと憤慨しまくり。その怒り方が本当に微笑ましくて、ああ、男同士っていいなぁって思った。

そのあと、番組に恥をかかせた代償として、キス我慢でみひろを「あかね」と素で言い間違えるVTRが流されて、そのピュアピュア加減にもぐっさりやられる。見たことはあったけど、ちゃんとそこまでの流れを踏まえてみると、あーひとりさん本当にあかねさんのことが好きなんだなーっていうのがストレートに伝わってきて、超胸熱。しかもそのあとのひとりさんのコメント「やっぱり本当に好きなのはあかねなんだよ!」がしびれるぅ!そんな風に言ってもらえるあかねさんいいなー!!!しかも劇団ひとりに、Mr.キス我慢に言ってもらえるなんて、幸せの極み過ぎる。

 

そのあとも、カッコイイサミットとか、ひどい女サミットとか、アイドル映像かわいいGPとか、大声クイズなどを文字通り絶え間なく見続けたんだけど(ようつべの自動再生機能怖い。途中でやめられない)、そこで思ったのはやっぱり、男性同士の仲の良さって、ほんといいなあってこと。芸人さんだからっていうのもあるかもしれないけど、それを差し引いても、あけすけに自分たちのこだわりや大好きなものを言い合って、すごい響き合ったり、逆にそれはねえわーって笑いを絡めて落としたり。なんていうかこう、つながりのがっちり感が全然女性とは違う。なんのてらいもなく“自分”をそのまんま出してそれが楽しいっていう。様子見とか相手伺いとかを一切感じない、さっぱりした繋がり。信頼関係なのかな? 羨ましすぎて涙がにじむくらいだ。

正直、自分の友人関係では、あれだけ自分をまんまさらけ出すことはとてもできないと思う。言葉を発する時はいつも、相手がどう取るかを考えて、言葉選びや公開範囲を適宜修正する。それはもう自動補正みたいなもので、しようと思ってやっているわけじゃない。人間生きてる限り、多かれ少なかれそういう風になるものなんだろうけど、それにしたって男性の付き合いの仕方ほどおおらかで、許容範囲が広くて、がっぷり四つに組んでるんだけど何の重さもないような人間関係は、女性には到底結べそうもない気がする。