四阿の静謐 -castitatis lilium-

台湾の台北在住。台湾企業に勤める会社員。日々の記録。

最近の徒然

最近「ダンガンロンパ」という推理ゲームの存在を知り、なんとiPhoneアプリが売られてたので、速攻ダウンロードして昼夜関係なく進行中です。仕事の合間にもちょくちょく、家帰って寝るまでずっと。仕事中は残念ながら音が出せないので、フルボイスを聞けないのが非常に残念……臨場感が減る。どうやら2もアプリ化されているようなので、しばらくは楽しめそう。推理大好き!

 

一昨日、久しぶりに台湾人の女性のお友達と夕飯を食べたのだが、話題が何となくケコーンへ触れてしまった。まあ、妙齢の独身女性二人なので、どうしてもそうなりがちなのである。ちなみに彼女は36歳、テレビ局勤務、実家暮らし、彼氏なし。

話を聞いていると、やっぱり最初のハードルを上げすぎているな、という感じがする。男性をいいなと思った瞬間から、結婚相手としてどうかという品定めが自動的に開始されるらしいのだ。収入やら家族構成やら性格やら行動パターンやらetc...最初から大変厳しい目で査定するため、結局『いい人がいない』という結論にいつも落ち着いてしまうような印象を受けた。彼女曰く、眼前の相手と将来のことをどうしても結びつけてしまい、減点評価しかできないとのこと。それってちょっと哀しいけど、ケコーンおよびシュサーンを焦る身としては仕方がないのやもしれぬ。

 

この前書いた赤さんラッシュのメンバーの一人、37歳の女性同僚は、よく言えばゴーイングマイウェイ、悪く言えば自分全面押し出しである。ひとたび口を開けば、「わたしは」「わたしが」「わたしの」……『わたし』以外で始まらない発言をあまり聞かない。そしてその発言は、いつなんどきでも、自分が話したいときに発生する。言い換えれば、他人がしゃべってようと、話を遮ろうと、んなこたまったく意に介さない話し方なのだ。自分を持ってるって、すごく素敵。