四阿の静謐 -castitatis lilium-

台湾の台北在住。台湾企業に勤める会社員。日々の記録。

大事なことはみんなダンガンロンパから教わった。

間が空いたのは、パソコン開く時間も、寝る時間すら時間が惜しかったからです。

…ええ、ダンガンロンパの話ですが。
 
一昨々日、スーパーダンガンロンパ2無事クリア。いや、今回も最後になればなるほど目が離せない展開目白押しでした。そうだったのっ⁉︎っていう真実がこれでもかと出てきて…こういうゲーム作ってくれる人がいることに本当に感謝したい。そしてすごく胸熱なメッセージをありがとう。
まだまだダンガンロンパの世界に生きていたいので、ダンガンロンパ1から再び再プレイちう。今度はじっくりゆっくり色々調べながら、キャラたちと交流を深めながら、納得のいくプレイをしようと思います。
 
本格的に痩せたくて、とうとう健康食品というか、サプリメントの類に手を出した。しかも超高額の。もしかしたら、損するかも…でも自分が頑張れば結果は出るはず。頑張るというのは、具体的には、食べるものを厳選することと運動です。食べてはいけないものが山ほどあり、今まで美味しく食べていたもののほとんどがNGなのだそう。なんて悲惨……と一瞬思いましたが、食べていいものの基本的なコンセプトは、なるべく自然なそのままの状態のものを食べること。つまり、加工品は基本全てダメ。でも、それって考えるとやはり身体には一番いいんですよね。肉も茹でて塩コショウのみ、野菜や果物や豆類をしっかり摂る。まだ始めて一週間くらいですが、変な満腹感や飢餓感が少しずつ減ってきたように思います。今まではくどくお腹いっぱいの状態が続いていたというか、その状態で食べてまた罪悪感を感じて……の繰り返しで、食べててもあんまり幸せじゃなかった。今は食べられるものを限ってはいるけど、その分きちんと食べてきちんと消化して、次の食事も満足に食べられている気がします。OK、いいんじゃないんでしょうか。これでサプリメントを飲み始めたらもっと効果が出てくれるといいな。運動は……出来る範囲でします。少なくとも週一で卓球、太極拳をやるので、それ以外はちょこちょこ家でできたらなと。
 
仕事のことでうだうだしているのですが、その理由は「あー自分って唯一無二的に役に立ってはいないよなー」っていう、うわぁ痛い的なものでして。同僚さんにキャリアなウーマンさんがいるんですが、まあ仕事がデキるデキる。積極的に関わるし調べるし人に聞くしなので、向こうからどんどん新しい仕事が降ってきて、そつなくこなすので更に評価アップで仕事の幅も広がっていくという、まさに好循環のサンプルみたいな人です。そういう人を見ていて、翻って自分は……うわぁっていう。毎日おんなじことの繰り返しばかりしていて、進歩らしい進歩もない。自分から広げていくこともしない。こんなんでいいのか自分、と日々思うわけです。
もちろん会社というのはいろんなタイプの人がいて成り立つわけであり、全部が全部彼女のようなスーパーウーマンである必要もないのだと思いますが、それにしたってなんだって、自分が役に立ってるっていう実感ほぼなしの毎日はやっぱりちょっと卑屈になるわけです。『役に立つ』『使える』という評価をもらえるって、すごく存在を肯定されていると思いませんか。生きている実感が持てると思いませんか。そういうのに今ものすごく飢えているのです。自分を肯定したくてしかたがないのです。でも肯定できる材料が何一つないので、うじうじっとして周りを妬みまくっている有り様です。思えば、ダイエットしようと決めたのも、自分を好きになりたいからじゃないかと思う。
 
人様の目を気にするより、自分に胸を張れる自分でいることのほうがずっと大事だ。これはスーパーダンガンロンパ2の七海ちゃんの台詞ですが(だいたいこんな感じのニュアンスのことを言ってた)、これ結構ズシンときたのね。わたしは今の自分で胸を張れるだろうかと自分に問うたとき、即座に「いいえ」という答えが出てくる自分が本当に、何というか、こいつダメだなって。自分に何の自信もないの。自分が今やってることも、自分が持っている容姿や性格や能力も、自分の選択してきたことも、どれも肯定できない。それって絶望的に不幸なんだよ@江ノ島盾子。自分を肯定できてる人は、顔が違うもの。振る舞いが違うもの。心の底から、絶望的に、そういう風になりたいと思うよ@江ノ島盾子。わちきだってしあわせになりたいんさ。