四阿の静謐 -castitatis lilium-

台湾の台北在住。台湾企業に勤める会社員。日々の記録。

back numberと共に、の夜。

中国語のレッスンでマクドナルドにいます。近くの床にGの死骸が転がっていてものすごく気持ち悪い。これだから夏は…熱帯地方は…大っ嫌いだぁぁぁぁ!

 

back numberのウェブサイトを久しぶりにチェックしたら、何とアルバム「ラブストーリー」がとうの昔に出てるではないの!早速(違法)ダウンロードして聴き始めたのだが、ボーカルの清水さんの声がなんか垢抜けちゃってる!爽やかさが加わっちゃってる!曲のアレンジがなんか小洒落て聞こえる!ええーこんなんわたしの好きなback numberじゃないー。わたしが好きなのは、どこかちょっともさっとした女々しい感じの未練たらしい清水さんの声だ。ちょっとダメ男くんを連想させるような野暮ったさを感じさせる歌い方だ。それこそが彼らの持ち味だったのに。

とは言ってもまだ全曲聞いたわけじゃないので、他の曲にどうかback numberらしさが残ってますようにと祈りながら聴き進め中。でも少なくとも大好きなback number臭全開の「高嶺の花子さん」が入っているので、それだけが唯一救いかな。アルバムでも気に入った曲があるといいんだけどな。

 

仕事で遭遇したことのない面倒がいきなり転がり込んできて、へぶしッ!最近やっと待ちに待っていた邪魔者を片付けようとしていた矢先だったのに。でもとりあえず初動捜査はパキパキ済ませて、わたしより数段専門家に投げっ。あとはまあ彼の説得力に期待しよう。長引きませんようにー。

 

日記がだんだん書けるようになってきたな、と思う。昔の書き方とはまた違うけど、自分の垂れ流しの思考を文字にして書き留められるようにまたなってきたのは純粋に嬉しい。だって、一日過ごす中で本当にいろんなことを思うのだもの。テーマが次から次にあちこち飛んで、でも一つ一つについて結構真剣に自分のそのままの思いを感じる時もたくさんあって。仕事中は人と全然話さないので、余計に自分の中の思考が深まる。そういう中で、ああこういう風にわたし思ってたんだな、とか、つまりはこういうことだったんだな、とか、思考の一段落が結構出てくるんだけど、それが自分にとっては腑に落ちるものが多くて、だから大切に覚えてとっておきたいと思うんだけど、仕事しながらなので結構すぐ忘れてしまう。そういうのを日記に書けると、後で何度も見なおすことができるから、その時の気持ちをいつでも味わうことができる。自分が、そこにいてくれる気がして、とても安心する。

 

……と書きながら「ラブストーリー」聴いてましたが、あったよ気に入ったの!「こわいはなし」がメロディーも歌詞も良さげ。そして続く「ネアンデルタール人」も歌詞がいい!いい!これぞ清水ワールド!このアルバムは後半にいけば行くほど好きなタイプかもしれん。しばらく聴きこむぞう。