四阿の静謐 -castitatis lilium-

台湾の台北在住。台湾企業に勤める会社員。日々の記録。

言語交換の日。

長らく滞留してた大量の案件を終わらせることができた!スッキリー!あとは八月になったらまたちょびっと溜まったのを片付けて、これでやっと正常運転に戻れる……と思ったら、いきなり長ーい翻訳が飛び込んできた。神様はなかなかわたくしを楽にしてくださらぬ。でも仕事関係の翻訳は本当に勉強になるから、頑張らないとなー。

今日は仕事後、日本語のできる台湾の友達と言語交換という名の夕飯会。毎回平日のご飯としてはやや高のレストランやら食堂やらに行く。今夜のメニューはお蕎麦。内装も綺麗で清潔で、価格もそこまで高くない良い店だったが、何故か客があまり入っていなかった。つけ麺のつけ汁にラー油が入っているのが台湾人受けしないのか?味はまあいたって普通。人がいないという点と、カウンター席があるという点で、リピートの確率が少しあるかも。
肝心の言語交換の方は、やはりいつもと同じで、最初は日本語オンリーで後から中国語にシフトチェンジしていくという流れ。これは実はわたしの負担の方がでかい。何故なら、後半少し疲れ始めている状態で外国語メインで会話しなければならないからだ。おまけに、お相手の日本語力はわたしの中国語力のはるか上を行くのに、下手なわたしの方がよりしんどい状況で外国語を話さなければならないなんて。あうう、神様……とは思うけど、これも訓練の一環。とにかくわたしはどんな状況下でも中国語を話すということに慣れなければいけない。そうでなければ、この先一生改善は望めないだろう。間違って当たり前!間違うのが正しいくらいの勢いで!←違