四阿の静謐 -castitatis lilium-

台湾の台北在住。台湾企業に勤める会社員。日々の記録。

いろいろと痛い日。

本日は脱毛の日ですた。あー痛かった……痛いこそ効果があると先生に言われたので必死に我慢して耐えたけど、涙がちょびっと滲んだわ……。齢34にして初の脱毛チャレンジちうですが、毛がなくなっていくのは本当に気持ちが軽くなる!腕は太いがノースリーブ堂々と着られるっていうか!(しかし足は出せない。太い+汚ない。)毛がないだけでこんなにも心が強くなるとは、まあ恐れ入りましたよ。今までどんだけ申し訳なく生きてきたのかって話ですよ。
だって、街は細くて白くて可愛い綺麗な女性で溢れているから!女性といえばそういうもの!という固定観念がわたしの中に凝り固まっていて、そこから著しく外れるわたしはもはや『女性』ではない、くらいの認識ですから。でもだんだん歳をとってきて、完全におばあさんになる前に、少しでいいから女性として生きてみたいなあという欲が出たのです。たまたま顔のレーザーをやってくれてる先生が脱毛もできると聞いたので、そのままお願いしたわけですが、これが結構心に効果あるなあとひしひし感じます。綺麗にするって本当にちょっとでも自信につながるのね。これで痩せられたら、世界がきっと180度変わる。

休日は食事のコントロールが難しい。相方の実家にお邪魔すると、お母様のお料理を食べない訳にはいかないし。うう、家にキッチンが欲しいよう。

人間関係でハズレくじを引いた、と思う時はありましたか。わたしはあります。そう思うこと自体がとても傲慢だと知りつつ、でも心の奥でそう感じたことは否定できない。でも自分がそういう気持ちを持ってしまうということは、わたし以外の人間もわたしをハズレだったなあと思っているかも、という疑念に苛まれるということだ。この、結局巡り巡って結局自分に痛さが跳ね返ってくるパターンは、わたしの思考の中で大部分を占める。でもやめられないんだなあ。
こんなことを思ったのは、相方の友人の奥様が厄介な人で、友人さんはハズレくじ引いちゃったのかもねーという会話をしていたとき。実は相方も同じことをわたしに対して思っているのでは?という猜疑心が生まれてしまい、若干苦しかった。相方はそんなことないよーって言ってくれましたが、それを素直に信じられない哀れな自分がいます。自分にとことん自信ないからなあ、わたくし。それを克服する一助とするために、脱毛やらダイエットやらしてるところなんですけども、果たして吉と出るか凶と出るか。