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四阿の静謐 -castitatis lilium-

台湾の台北在住。台湾企業に勤める会社員。日々の記録。

チャンス到来?

最近日本語を教え始めたエンジニアがいるのだが、昨日その人から仕事関係の日本語の質問を受けて答えたら、それをシャチョーに報告したらしく、簡単に資料をまとめてレポートしなければならなくなった。実は、心の中で、日本語に関して所内エンジニアをサポートできるような業務ができたらいいなと密かに思ってはいたのだが、それが実現しそうな勢い。もちろんまだ始まってすらいないが、なんらかのきっかけになりそうな感じがする。生徒さんのエンジニアは大変優しい人で、よくフォローしてくださるのがありがたいが、正直こういう形で宿題が回ってくるとは思っていなかった。でも同時に、今までのルーティーンとは少し違う、自分の能力を見込まれて、頭を使ってクリエイトする、対人系の仕事をやらなければ、成長しないと思っていたところだったので、ある意味チャンスではあると思う。昨日プレシデントオンラインに書いてあったとおり、『少し無理すればできそうな仕事』こそやっていかなければならないのだと痛感しているから。この貴重なチャンスを最大限活用しなければならない。わたしが活躍できるのは、こういうバックオフィス的な分野なのだから。絶対チャンスをものにする。


さっき書いたとおり、昼休みはいつも弁当を食べながらプレシデントオンラインと東洋経済オンラインを見る。ただ読んでいるだけでも、今までと違う見方や意識の持ち方を学ぶことができるし、わたしなんて末端社員ですから…のような後ろ向きで努力のかけらも見えない人から脱却するためのヒントがゴロゴロ転がっている。本当に、意識改革なのだと思う、要は。意識を変えれば、行動が、言動が変わる。今よりもっといい意味で『使える』人間になるためには、高い意識を持って、それを現実の自分に反映させていかなければいけない。できないと思ったらそこで終わりだ。意識を変え、できると思ってとにかく行動することだ。そういつもいつも頭に叩き込むようにしているけど、結果を伴わせるのはまこと難しい。それでも、以前のように何も考えず目先のことだけボチボチやっていた頃よりは、成長していると信じたい。